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新型コロナ 日記

医療従事者の現状を直接知った日

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今日はPCR検査を受けた。

まず、朝方に新型コロナウイルス検査をやっている病院に電話した。

入り口から絶対に中に入らないで、連絡が来るまで待機といわれたので、車の中で待つ。

連絡が入り病院につくと、いつも通っていた病院が全くの別空間だった。

患者が誰もおらず、医師と看護師全員が防護服にフェイスシールドという初めての異様な光景だった。

お昼休みの時間に準備してPCR検査を行うという、医療従事者の大変さを垣間見た瞬間で、緊張感が大きく増した。

検査はいたってシンプルなもので、唾液を容器にある量まで溜めるというものだった。ある量というのは意外に多く、段々口が乾いてきて溜めるのが大変であった。(3分くらいはかかったはず)

お年寄りとかだともっと大変で、10分以上かかる人も少なくないらしい。でも、インフルのように喉に棒を突っ込まれるような大変さはないので、個人的には今までで一番楽な検査だと思った。

結果が出るのが2日後らしい。(検査実施件数には限界があり、この日数は今の感染爆発によって伸びてきているらしい)
その日まで半分感染者という扱いになるため、人と接触してはいけない。

今は陽性でないことを祈るばかりだ。もう2度とこの検査を受けたくないし、そのためにも意識した行動をとらなくてはならない。

そして、医療従事者の方々の大変さをこの目で知り、感謝の気持ちと、コロナ禍の影響の大きさを目の当たりにした一日だった。

-新型コロナ, 日記

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